---
sourceDocument: Xanadu モバイルの構成とナビゲーション
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/mobile

 Release :

    - xanadu

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Xanadu モバイルの構成とナビゲーション

ft:clusterId :

    - mobile

bundleId :

    - mobile

workflow :

    - Platform


---

# レコード画面にパラメーターを持つデータアイテムを割り当てる

# レコード画面にパラメーターを持つデータアイテムを割り当てる {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：5分

パラメーター化されたデータアイテムをレコード画面に関連付けると、適用するパラメーターを入力するために必要な追加フィールドが画面構成に表示されます。

## 始める前に

パラメーターを持つデータアイテムが構成されていることを確認してください。詳細については、「[パラメーター化されたデータアイテムを構成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/DR2w899quI2b3jHWbmukvQ "パラメーター化されたデータアイテムを設定すると、選択したパラメーターに従い、関連するデータのみをフィルタリングして表示できます。")」を参照してください。

必要なロール：admin

## このタスクについて

注:  
Rome リリース以降、特定の ServiceNow® モバイル 製品の一部の用語が変更されています。このトピックの内容は、以前のリリースで使用されていた用語を保持する Mobile Studio を参照しています。詳細については、「[ServiceNow モバイル用語の変更](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/4j7TOyK6XfKlDbospRleOQ "Rome バージョン以降、ServiceNow モバイル のモバイル用語は更新されています。用語が更新されたことで、モバイルアプリ内で構成しているアイテムや、その構成が画面表示にどのように影響するか、およびアイテムが互いにどのように関連しているかをよりよく理解できるようになります。")」を参照してください

## 手順

1. 移動先 すべてシステムモバイルモバイルアプリビルダー.  
   モバイルアプリビルダー が新しいブラウザータブで開き、アプリケーションスコープ選択画面が表示されます。
2. 作業しているアプリケーションスコープを検索し、アプリケーションスコープの名前を選択します。  
   モバイルアプリビルダー カテゴリのホーム画面が表示されます。
3. \[画面\] カテゴリを選択し、\[新規\] を選択します。
4. \[画面の作成\] ページで \[レコード\] オプションを選択し、\[続行\] を選択します。
5. \[データアイテム\] フィールドで、\[選択\] を選びます。
6. \[アイテムを選択\] メニューから、作成済みのパラメータ化したデータアイテムを選択し、\[適用\] を選択します。
7. レコード画面の UI パラメーターセクションで、\[新規\] を選択します。
8. 新しい UI パラメーター画面で、必要に応じて次のフィールドに入力します。一部のフィールドは、特定の入力タイプを選択した場合にのみ表示されます。  
   このフォームのフィールドを使用して、ユーザーが UI とやり取りする方法を決定します。{#sg-assign-param-data-item-record-screen__table_vys_xqx_2fb__entry__2}

   | フィールド | 定義 |
   |-|-|
   | \[プロパティ\] セクション ||
   | 名前 | UI パラメーターの名前。同じ名前の複数の UI パラメーターを持つことができるため、後で簡単に見つけられる名前を選択してください。選択した名前は、モバイルアプリに表示されます。この例では、「優先順位」を名前として使用します。 |
   | 表示名 | 表示される名前。この名前は、入力名と自動的に合致されます。 |
   | \[設定\] セクション ||
   | パラメータータイプ | パラメーターのタイプ。モバイルアプリビルダー では、画面レコードから新しいパラメーターが作成されると、このフィールドは自動的に \[画面\] に設定されます。 |
   | 画面 | 画面レコード。モバイルアプリビルダー では、このフィールドには、自動的に親の画面レコードが設定されます。 |
   | 入力スタイル | ユーザーの UI 操作方法。\[インライン\] または \[ポップアップ\] を選択します。この例では、\[インライン\] を選択します。 |
   | 必須 | ユーザーがそのフィールドの情報を入力する必要があるかどうか。この例では、このチェックボックスをオフのままにしておきます。 |
   | プレースホルダーテキスト | フィールドタイプの下に表示されるテキスト。デフォルト値を選択した場合には、このオプションは表示されません。 |
   | 順番 | 入力の順序付けに使用するフィールド。 |
   | 入力ソース | 入力をエンドユーザーが行うか、システムによる自動入力にするかを決定します。この例では、\[ユーザー入力\] を選択します。 |
   | 入力タイプ | エンドユーザー入力をシステムに追加する方法。たとえば、\[アサイン先\] フィールドにパラメーターを追加する場合は、\[選択リスト\] を選んて、ユーザーが選択肢のリストから選択できるようにします。次のオプションのいずれかを選択します。 * なし：入力タイプはありません。 * テキスト：シンプルなテキストフィールドを提供します。このオプションは、フリーテキスト入力が必要なフィールドに最適です。たとえば、作業メモや解決策の詳細などです。これはデフォルトの入力タイプです。 * 選択リスト：エンドユーザーが選択できるリストが開きます。このオプションは、特定の情報を必要とする参照フィールドに最適です。 注: 選択リストの入力タイプでは、最大 1000 件の結果が返されます。1000 件を超える結果を必要とする参照の場合は、\[検索リスト\] 入力タイプを使用してください。 * 検索リスト：エンドユーザーがリスト内の検索に使用できる、検索バーを提供します。 * QR/バーコード：QRC またはバーコードで検索するオプションを提供します。 {#sg-assign-param-data-item-record-screen__ul_ptf_hc2_ffb} |
   | 繰り越し | 繰り越しパラメーターを使用して、さまざまな画面とアクションの間で情報を移動します。 |
   | \[データ\] セクション ||
   | テーブル | UI パラメーターを作成するテーブル名。たとえば、インシデント。 このフィールドは、入力タイプとして \[選択リスト\] または \[検索リスト\] を選択した場合にのみ表示されます。 |
   | フィールド | UI パラメーターを作成するフィールド名。たとえば、「優先順位」などです。 このフィールドは、入力タイプとして \[選択リスト\] または \[検索リスト\] を選択した場合にのみ表示されます。 |
   | デフォルト値のタイプ | UI フィールドにデフォルトで表示される値。\[デフォルト値タイプ\] フィールドは、\[機能タイプ\] パラメーターに対してのみ表示されます。次のオプションのいずれかを選択します。 * なし：デフォルトのテキストはありません。このオプションは、リストの入力タイプに適しています。 * 手動：デフォルトの用語を入力するためのフィールドが表示されます。たとえば、\[フィールドを検索\] などです。手動のデフォルトは、検索やテキスト入力のタイプに適しています。 {#sg-assign-param-data-item-record-screen__ul_h4q_mts_2sb} |
   [表 : 1. \[UI パラメーター\] フォーム]

   {#sg-assign-param-data-item-record-screen__table_vys_xqx_2fb}
9. \[画面データパラメーターのマッピング\] セクションで、\[選択\] を選びます。
10. \[アイテムを選択\] メニューから、データアイテムで作成したデータパラメーターを選択し、\[適用\] を選択します。
11. \[保存\] を選択します。
12. **オプション:** モバイル画面のフィールドに値が自動的に入力されるようにするには、自動入力パラメーターを設定します。
    1. UI パラメーターレコードの \[入力ソース\] フィールドで、\[自動入力\] を選択します。
    2. \[入力タイプ\] フィールドで、次のオプションのいずれかを選択します。  
       * GPS 場所：モバイルデバイスの場所を自動的に入力します。
       * 日付：モバイルデバイスの現在の日付を自動的に入力します。
       * 定数：定数値を自動的に入力します。
       * ソースフィールド：テーブルフィールドから値を自動的に入力します。
       * ユーザー：現在ログインしているユーザーを自動的に入力します。
       * エンコードされたクエリを追加：エンコードされたクエリからデータを自動的に入力します。
       {#sg-assign-param-data-item-record-screen__ul_npj_f5j_hfb}
    3. \[保存\] を選択します。
    {#sg-assign-param-data-item-record-screen__substeps_uxj_yqj_hfb}
13. 必要に応じて、追加の画面フィールドを入力します。詳細については、「[画面を作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/3bNl1HN2oTSfHdy5XLks~g "モバイルアプリ内で特定のタスク用の画面を作成します。各画面は、タスクを完了するためにユーザーに表示される 1 つ以上の埋め込み画面で構成されています。")」を参照してください。
14. \[保存\] を選択します。

