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sourceDocument: Xanadu モバイルの構成とナビゲーション
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    - Xanadu モバイルの構成とナビゲーション

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    - mobile

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    - Platform


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# モバイルマップ画面のフィルター

# モバイルマップ画面のフィルター {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

マップ画面のモバイルフィルターを使用すると、ユーザーはインスタンスのレコードで必要なものを見つけることができます。
モバイルマップ画面を構成するときは、次のオプションの 1 つを選択してください。

## デフォルトフィルター {#mobile-map-filters__section_fjn_sfb_bmb}

デフォルトでは、インスタンスによってフィルターおよびソート機能が自動的に作成されます。このフィルターは、マップパターンで選択されたフィールドに基づいています。これ以上の構成は必要ありません。ユーザーは、これらのフィールドのいずれかに基づいてリストをフィルタリングおよびソートできます。

## カスタムフィルター {#mobile-map-filters__section_n1h_tfb_bmb}

デフォルトフィルターが要件に合わない場合は、ユーザーのためにカスタムフィルターエクスペリエンスを作成することをか考慮してください。マップフィルターで利用可能なフィールドを手動で選択することも、キーワードフィルタリングを有効にすることもできます。カスタムフィルターには、マップパターンにないフィールドを含めることができます。カスタムフィルター作成の詳細については、「[カスタムフィルターの構成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/NEvgn41rTsWyOCFTxOvkOw "ユーザーのフィルターエクスペリエンスを手動で作成します。カスタムフィルターには、リストパターンにないフィールドを含めることができます。")」を参照してください。  
注:  
Rome リリースにアップグレード済みの場合は、次の点を考慮してください。

* フィルターを定義しないでデフォルトのセットアップを使用している場合、アップグレード後には自動的にデフォルトのフィルターとソート機能を使用することになります。
* 以前のバージョンでフィルターを定義した場合は、アップグレード後も引き続き、その定義済みフィルターを使用できます。ただし、ソート機能は手動で構成する必要があります。「[モバイルフィルター内のソート機能を構成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/GImEyev6N54lU_WFBMtmzw "リストやマップでソートオプションを使用すると、ユーザーはフィルタリングされた結果を整理し、最も関連性の高い情報を表示できるようになります。構成可能なソートオプションの例は、最近追加、アサイン先 (昇順)、アサイン先 (降順)、優先度が高い順などです。")」を参照してください。
{#mobile-map-filters__ul_ivb_ptp_gqb}

## フィルターを無効化する {#mobile-map-filters__section_uhv_tfb_bmb}

マップ画面のフィルターおよびソートを無効にするには、マップ画面レコードを開き、\[フィルター\] タブをクリックして、\[このリスト画面のフィルターを表示または非表示\] オプションを無効にします。フィルタリングが無効になっている場合、ユーザーはレコードをフィルターまたはソートできません

