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sourceDocument: Xanadu 対話型インターフェース
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/conversational-interfaces

 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu 対話型インターフェース

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    - convint

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    - convint

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    - Platform


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# テキストユーザー入力コントロール

# テキストユーザー入力コントロール {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月12日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：9分

仮想エージェントトピック内のテキストユーザー入力コントロールは、ユーザーにテキスト文字列の入力を求めます。

## LLM トピックディスカバリー用のテキストユーザー入力コントロールのプロパティ {#va-text-input__section_xq2_jn5_g1c}

{#va-text-input__table_of1_vt5_g1c__entry__2}

| プロパティ | 説明 |
|-|-|
| ノード名 | トピックフローでこのテキストユーザー入力コントロールノードを識別する名前です。 |
| 詳細な説明 | ユーザーに提供してもらう必要がある情報。たとえば、<kbd class="ph userinput">必要なサービスカタログアイテムをユーザーに尋ねます。</kbd> |
| 入力形式 | ユーザーが特定のテキストアイテムを入力したときに検証されるテキスト形式。ユーザーが予期した形式を入力しなかった場合、形式が無効であることを示すエラーメッセージが表示され、テキストを再入力するようにユーザーに求めます。 検証するテキストアイテムの形式を選択します。 * テキスト：任意のテキスト文字列 (検証なし) * メール：メールプレフィックス (ユーザー名)、@ 記号、およびドメインで構成される形式。 * IP アドレス (IPV4、IPV6)：インターネットプロトコルバージョン 4 またはバージョン 6 のデータ通信配信形式。 * 電話番号 (E.164)：国際的に認められた標準電話番号形式。 * URL：Web アドレス形式 * カスタム：カスタムテキスト形式の検証ルールを提供するスクリプト。スクリプトには、想定される形式が入力されない場合に表示される関連エラーメッセージを含める必要があります。 {#va-text-input__ul_pf1_vt5_g1c} 電話と IP アドレスの形式の例については、「[E.164 電話番号形式](https://www.servicenow.com/docs/access?context=r_ConfigureE.164PhoneNumberFields&version=xanadu&pubname=xanadu-platform-administration&ft:locale=en-US)」および「[IP アドレスフィールドタイプ](https://www.servicenow.com/docs/access?context=r-IPAddressFieldType&version=xanadu&pubname=xanadu-platform-administration&ft:locale=en-US)」を参照してください。 |
| 詳細 ||
| 妥当性検証 | ユーザー入力を検証するスクリプトを追加します。たとえば、ユーザーが有効なメールアドレスを入力したかどうかを確認します。 |
| LLM に対する追加指示 | データ形式、制限、またはユーザー応答のデフォルト値の追加など、LLM への詳細な指示。分かりやすい言葉で追加の指示を作成したり、スクリプトを入力したり、データピルピッカーを使用して条件を定義したりすることができます。 |
| このノードを非表示またはスキップ ||
| 次の場合、このノードを条件付きで使用します： | 会話でこのノードを表示するための条件を指定するノーコード条件ステートメントまたはローコードスクリプト。条件は true と評価される必要があります。 |
| 次の場合、ユーザーにこのノードのスキップを許可 | 会話でユーザーにこのノードをスキップさせるための条件を指定するノーコード条件ステートメントまたはローコードスクリプト。条件は true と評価される必要があります。このフィールドは、条件ビルダーまたはスクリプトのいずれかを使用して設定できます。 |
[ ]

{#va-text-input__table_of1_vt5_g1c}

## LLM トピックディスカバリー用のテキストユーザー入力コントロールの例 {#va-text-input__section_zq2_jn5_g1c}

{#va-text-input__table_ar2_jn5_g1c__entry__2}

| 入力プロパティ | 入力プロンプト |
|-|-|
|   | 図 : 1. Web UI テキストユーザー入力プロンプト |
[表 : 1. LLM トピック入力コントロールのプロパティ]

{#va-text-input__table_ar2_jn5_g1c}

## NLU トピックディスカバリー用のテキストユーザー入力コントロールのプロパティ {#va-text-input__section_hr2_jn5_g1c}

{#va-text-input__table_ir2_jn5_g1c__entry__2}

| プロパティ | 説明 |
|-|-|
| ノード名 | トピックフローでこのテキストユーザー入力コントロールノードを識別する名前です。 |
| 変数名 | このプロンプトに対するユーザー応答を格納する変数の名前です。変数名は、ノード名プロパティから自動的に作成されます。 |
| プロンプト | ユーザーへのプロンプトまたは質問。プロンプトは、テキスト文字列またはテキストを返すスクリプトのいずれかです。この値は、デフォルト値が指定されていない場合にのみ使用されます。例：\[名前は何ですか (What's your name?)\] |
| 入力形式 | ユーザーが特定のテキストアイテムを入力したときに検証されるテキスト形式。ユーザーが予期した形式を入力しなかった場合、形式が無効であることを示すエラーメッセージが表示され、テキストを再入力するようにユーザーに求めます。 検証するテキストアイテムの形式を選択します。 * テキスト：任意のテキスト文字列 (検証なし) * メール：メールプレフィックス (ユーザー名)、@ 記号、およびドメインで構成される形式。 * IP アドレス (IPV4、IPV6)：インターネットプロトコルバージョン 4 またはバージョン 6 のデータ通信配信形式。 * 電話番号 (E.164)：国際的に認められた標準電話番号形式。 * URL：Web アドレス形式 * カスタム：カスタムテキスト形式の検証ルールを提供するスクリプト。スクリプトには、想定される形式が入力されない場合に表示される関連エラーメッセージを含める必要があります。 {#va-text-input__ul_jr2_jn5_g1c} 電話と IP アドレスの形式の例については、「[E.164 電話番号形式](https://www.servicenow.com/docs/access?context=r_ConfigureE.164PhoneNumberFields&version=xanadu&pubname=xanadu-platform-administration&ft:locale=en-US)」および「[IP アドレスフィールドタイプ](https://www.servicenow.com/docs/access?context=r-IPAddressFieldType&version=xanadu&pubname=xanadu-platform-administration&ft:locale=en-US)」を参照してください。 |
| NLU エンティティ | NLU エンティティをノードに関連付けるオプション。NLU エンティティがこのノードの入力変数に関連付けられている場合、仮想エージェント はユーザーの発言に基づいて指定された値をスロットに入力できます。トピックインテントに関連付けられているエンティティのリストからエンティティを選択します。 ノードのエンティティを指定すると、\[認識されたエンティティの確認をユーザーに要求しない\] トグルスイッチが表示されます。有効にすると、ユーザーは抽出されたエンティティの確認を求められません。 |
| 詳細 ||
| この入力の安全性を確保 ||
| 有効化 | テキストボットユーザーの入力を暗号化する切り替えスイッチ。有効にすると、ユーザー入力がマスクされ、チャットウィンドウに一連のドットとして表示されます。 |
| ハッシュ関数 \[\[この入力の安全性を確保\] が有効になっている場合に表示\] | 標準の WS-Security 標準に基づくメソッドダイジェストアルゴリズム。次のいずれかを選択します。 * SHA-256 (小文字) * SHA-1 (小文字) {#va-text-input__ul_kr2_jn5_g1c} WS-Security 標準の詳細については、「[WS-Security プロパティ](https://www.servicenow.com/docs/access?context=ws-security-properties&version=xanadu&pubname=xanadu-api-reference&ft:locale=en-US)」を参照してください。 |
| 暗号化ソルト \[\[この入力の安全性を確保\] が有効になっている場合に表示\] | データをハッシュする一方向関数への追加入力として使用されるランダムデータ。 |
| デフォルト値 ||
| ユーザー入力の値を事前定義 | 質問またはプロンプトに対するユーザー応答の事前定義済みの値です。\[デフォルト値の確認\] フィールドで定義された応答では、ユーザーにデフォルト値の確認を求めます。ユーザーが「 <kbd class="ph userinput">no</kbd>」で応答した場合、値は null になります。デフォルト値は、テキスト文字列またはテキストを返すスクリプトのいずれかです。たとえば、ドット連結を使用している場合、デフォルト値は Script Variables \> Last username になります。または、スクリプトを使用している場合、デフォルト値は {{vaScripts.lastUsername}} になります。 |
| 確認メッセージ ||
| 入力完了確認 | ノードのインタラクションが完了したときにユーザーに表示されるボット応答。メッセージは、テキスト文字列またはテキストを返すスクリプトのいずれかです。たとえば、ドット連結を使用している場合は、次のようになります。Thanks, (Input Variables \> Username)! または、スクリプトを使用している場合、確認応答は次のようになります。Thanks, {{vaInputs.username}}! |
| デフォルト値の確認 | \[デフォルト値 (Default value)\]フィールドの値が正しいことを検証するようにユーザーに求めるメッセージ。このメッセージは、 \[プロンプト (Prompt)\] フィールドの値の代わりに使用されます。テキスト文字列またはテキストを返すスクリプトのいずれかが含まれる可能性があります。たとえば、ドット連結を使用している場合は、次のようになります。Are you (Input Variables \> Username)? またはスクリプトを使用している場合、確認メッセージは次のようになり ます。Are you {{vaScripts.lastUsername}}? |
| 会話の切り替え ||
| ユーザーが件名を変更できるようにするにはオンにします | このノードの NLU 予測を有効にするオプション。有効にすると、使用している入力コントロールのタイプに関係なく、ユーザーはテキストを入力して質問に回答できます。仮想エージェント はこの発言を使用して別の既存のインテントを照合し、ユーザーがトピックを切り替えられるようにします。 |
| このノードを非表示またはスキップ ||
| 次の場合、このノードを条件付きで表示します | 会話でこのノードを表示するための条件を指定するノーコード条件ステートメントまたはローコードスクリプト。条件は true と評価される必要があります。 |
| 次の場合、ユーザーにこのノードのスキップを許可 | 会話でユーザーにこのノードをスキップさせるための条件を指定するノーコード条件ステートメントまたはローコードスクリプト。条件は true と評価される必要があります。このフィールドは、条件ビルダーまたはスクリプトのいずれかを使用して設定できます。 |
| 再プロンプトをスキップ | 会話でユーザーが再プロンプトをスキップできるようにするための条件を指定するノーコード条件ステートメントまたはローコードスクリプト。トピックループバックまたはダイアログアクションで先行するノードに再度アクセスすると、仮想エージェントはこのノードをバイパスし、元の値を自動的に保持します。 |
[ ]

{#va-text-input__table_ir2_jn5_g1c}

## NLU トピックディスカバリー用のテキストユーザー入力コントロールの例 {#va-text-input__section_lr2_jn5_g1c}

{#va-text-input__table_mr2_jn5_g1c__entry__2}

| 入力プロパティ | 入力プロンプト |
|-|-|
| 図 : 2. テキスト入力コントロールの基本プロパティ 図 : 3. この入力の安全性を確保 (詳細プロパティ) | 図 : 4. Web UI テキストユーザー入力プロンプト |
| 図 : 2. テキスト入力コントロールの基本プロパティ 図 : 3. この入力の安全性を確保 (詳細プロパティ) | 図 : 5. \[この入力の安全性を確保 (Make this input secure)\] 切り替えスイッチが有効になっている、モバイルアプリのユーザー入力プロンプト |
[ ]

{#va-text-input__table_mr2_jn5_g1c}

## チャネルサポート {#va-text-input__section_vr2_jn5_g1c}

注:  
仮想エージェントデザイナーコントロールは、他のチャネルでは表示や機能が異なる場合があります。  
{#va-text-input__table_wr2_jn5_g1c__entry__3}

| チャネル | サポート | 制約 |
|-|-|-|
| Web UI | サポート対象 | なし |
| モバイル UI | サポート対象 | なし |
| Now Assist パネル | サポート対象 | なし |
| Microsoft Teams | サポート対象 | なし |
| Slack | サポート対象 | Slack ユーザーは以前会話に入力されたテキストを編集できます。ただし、仮想エージェント は最初に入力されたメッセージを処理します。Slack ユーザーが、ケースを更新するコメントなどのテキスト入力を編集した場合、仮想エージェント は編集された更新を評価しません。 |
| Workplace | サポート対象 | なし |
| Facebook Messenger | サポート対象 | 最大文字数は 5,000 文字です。 |
| SMS Twilio | サポート対象 | なし |
| LINE | サポート対象 | 最大文字数は 5,000 文字です。 |
| WhatsApp | サポート対象 | なし |
| Apple Messages for Business | サポート対象 | なし |
| Alexa (音声アシスト機能) | サポート対象 | 画面デバイスの場合、文字数制限が適用される場合があります。詳細については、「[Alexa 開発者ドキュメント](https://developer.amazon.com/en-US/docs/alexa/custom-skills/display-interface-reference.html)」を参照してください。 |
[表 : 2. テキストユーザー入力コントロールのチャネルサポート]

{#va-text-input__table_wr2_jn5_g1c}

