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sourceDocument: Xanadu 対話型インターフェース
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    - xanadu

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    - Xanadu 対話型インターフェース

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    - Platform


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# 仮想エージェント トピックの入力データタイプ

# 仮想エージェント トピックの入力データタイプ {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

一般的に使用される Glide 仮想エージェント (com.glide.cs.chatbot) のデータタイプの入力は、スクリプトを記述せずに仮想エージェントデザイナーで定義できます。カスタムコントロールまたはトピックブロックの \[開始\] ノードで入力データタイプを定義します。

## 仮想エージェントデザイナーのデータタイプ {#va-data-types__section_zsz_x43_bpb}

データタイプを指定すると、仮想エージェントは NLU 予測値の二次検証を実行できます。たとえば、選択リストに赤色、白色、青色があるが、NLU 予測サービスが緑色を返した場合、入力は有効な選択肢ではなかったため、スロット入力されません。

呼び出し元トピックで入力をデータタイプとともに指定すると、データピルピッカーを使用して、ユーザーから収集した情報、または以前にカスタムコントロールやトピックブロックで検索した情報を指定できます。  
{#va-data-types__table_w53_vk3_bpb__entry__2}

| データタイプ | 説明 |
|-|-|
| 文字列 | 英数字テキスト。値は JavaScript データ規則を使用します。 |
| ブーリアン | true または false (yes または no) のブール値。 |
| 参照 | sys_id によるテーブルレコード。 \[テーブル\] フィールドで ServiceNow テーブルを選択します。返されるレコードの条件を定義できます。 |
| 日付/時刻 | 日付と時刻の値。 |
| Array.String | 一連の英数字テキストの値。 作成者が指定できる文字列の数を制限するには、\[最大行数\] フィールドを使用します。 |
| Array.Datetime | 一連の日付と時刻の値。 作成者が指定できる日付の数を制限するには、\[最大行数\] フィールドを使用します。+ をクリックして、複数のデフォルト値を指定します。 |
| Array.Reference | sys_id による一連のテーブルレコード。 \[テーブル\] フィールドで ServiceNow テーブルを選択します。返されるレコードの条件を定義できます。 作成者が指定できるレコードの数を制限するには、\[最大行数\] フィールドを使用します。 注: 仮想エージェントデザイナー の Array.Reference 入力データタイプは、ワークフロースタジオ の List.\[Table\] 入力データタイプに対応します。詳細については、「[アクションの入力データタイプと出力データタイプ](https://www.servicenow.com/docs/access?context=action-inputs-outputs&version=xanadu&pubname=xanadu-build-workflows&ft:locale=en-US)」を参照してください。 |
| Array.Choice | 特定の選択フィールドの選択リストの一連の値。 たとえば、「プリンター」、「コンピューター」、「モニター」などです。 |
[ ]

{#va-data-types__table_w53_vk3_bpb}  
注:  
アレイデータタイプでは、デフォルト値を重複させることはできません。

## データタイプ定義の例 {#va-data-types__section_zhz_kp3_bpb}

この「ユーザー名 Array.Reference」入力変数は、レコード数を 5 に制限します。また、すべての名前が「a」で始まるという条件で sys_user テーブルを参照します。

**関連概念**   

* [ドメインセパレーションと 仮想エージェント](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/88R7eAQ4ZiAnxAX7sMTYeA "ドメインセパレーションは、仮想エージェント アプリケーションでサポートされています。 ドメインセパレーションでは、データ、プロセス、および管理タスクをドメインと呼ばれる論理的なグループに分けることができます。どのユーザーがデータを表示できるか、データにアクセスできるかなど、このアプリケーションのいくつかの側面を制御できます。")
* [仮想エージェント インタラクションレコード](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/N2tt8YIMFG59j_isWG2HNQ "仮想エージェント の会話が発生するたびに、インタラクションレコードは、インタラクション [interaction] テーブルで会話全体をキャプチャします。レコードには、会話で使用されるすべてのトピック要素と、ライブエージェントの転送が含まれます。")
* [仮想エージェント スクリプト](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/VUDaJwB_e~bVfrxBRiVXdQ "ServiceNow 仮想エージェント スクリプトのメソッドと変数を使用して、応答、トリガー、フロースクリプトなどのチャットスクリプトを記述します。変数は、ライブサポートトピックと会話のコンテキストを提供することもできます。")  
**関連資料**   

* [NLU システムエンティティ](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/_WBeNm4TlwP4fiXJzORjsQ "グローバルに定義された NLU エンティティを使用して、仮想エージェント が会話から抽出できるシステム情報を識別します。エンティティは、トピックの「ノードレス」入力変数として定義できます。これらの変数は、NLU サービスプロバイダー予測からスロット入力するか、トピックのスコープ外で指定できます。")
* [仮想エージェントの URL パラメーター](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/XYSW1TTP3rkNcK3qZn0iFg "仮想エージェントには、アドミニストレーターがインスタンス URL に追加して、ページコンテンツのレンダリング方法を制御できるさまざまなシステムパラメーターが用意されています。")
* [仮想エージェントのレイテンシフィードバック](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/clAmvXu_8wFFugFgBk7HNw "com.glide.cs.message.processing.enabled システムプロパティは、生成 AI 大言語モデル (LLM) が仮想エージェント Web クライアントと Now Assist パネルで要求を処理するたびに要求者に通知します。")

