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    - Xanadu 対話型インターフェース

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    - Platform


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# 単一の Microsoft Teams テナントと自己設定ボットとの統合

# 単一の Microsoft Teams テナントと自己設定ボットとの統合 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

複数の ServiceNow インスタンスを単一の Microsoft Teams テナントと統合するには、Microsoft Teams テナントで複数のインスタンスを作成します。単一の Microsoft Teams テナントで複数のボットをサポートする ServiceNow 仮想エージェント アプリケーションを使用して、Microsoft Teams との対話型統合 アプリケーションをインストールします。

## 始める前に

必要なロール：virtual_agent_admin または admin と Microsoft Teams テナントアドミン  
このインストールでは、単一の Microsoft Teams テナントの (複数のボットのうちの) 1 つのボットと統合するために、本番ボットと統合されたインスタンス以外の ServiceNow インスタンスが必要です。  
注:  
単一の Microsoft Teams テナントとの統合に使用する ServiceNow インスタンスは、1 つの ServiceNow インスタンスのみを 1 つのテナントと統合する主要な方法で Microsoft Teams との対話型統合 をインストールするために使用したインスタンスであってはなりません。

Microsoft Teams テナントで、統合する ServiceNow インスタンスごとにボットが作成されていることを確認します。詳細については、「[Microsoft Teams でのボットの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Q4QfUIUYXJqeqDSP1yMk3Q "仮想エージェントと統合できるようにするには、Microsoft Teams でボットを作成する必要があります。")」を参照してください。

## 手順

1. Microsoft Teams で作成したボットのテナント ID、クライアント ID (アプリ ID)、クライアントシークレット、およびボット名の詳細情報を取得します。  
   詳細については、「[ボットの詳細を取得](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Q4QfUIUYXJqeqDSP1yMk3Q#create-bot-msteams__bot-details)」を参照してください。  
   注:  
   この情報は、ServiceNow インスタンスでボットを設定するときに使用します。
2. ServiceNow アドミニストレーターとして、グローバルスコープの ServiceNow インスタンスでボットを設定します。  
   注:  
   virtual_agent_admin により、複数のインスタンスを持つボットまたは ServiceNow インスタンスの本番以外のボットをインストールし、仮想エージェント のすべての機能を利用可能にし、複数の ServiceNow インスタンスの 1 つを単一の Microsoft Teams テナントと統合できる柔軟性が実現します。
   1. ServiceNowインスタンス (単一のMicrosoft Teamsテナントでボットと統合するためのセカンダリインスタンス) にログインし、 すべて対話型インターフェース設定.
   2. \[チャネルと統合 (Channels and integrations)\] の \[全般設定\]で、\[すべて表示\] をクリックします。  
      \[チャネルと統合 (Channels and integrations)\] ページが開きます。
   3. Microsoft Teams タイルの \[利用可能なチャネル\] セクションで、\[統合を追加\] をクリックします。  
      注:  
      \[統合を追加\] ドロップダウンは、ServiceNow インスタンスに Microsoft Teams との対話型統合 プラグイン (sn_va_teams) をインストールした後にのみ使用できます。
   4. \[統合を追加\] ドロップダウンから、\[自己設定ボットと統合\] を選択します。
   5. \[Microsoft Teams を自己設定ボットと統合\] ページで、\[ボットの名前\]、\[テナント ID\]、\[クライアント ID (アプリ ID)\]、\[クライアントシークレット\] を Microsoft Teams ボットの作成時のメモに基づいて入力し、\[送信\] をクリックします。  
      図 : 1. Microsoft Teams と自己設定ボットとの統合  
      注:  
      統合する追加のボットごとに、ステップ 1 と 2 を繰り返します。

      ServiceNow インスタンスを別の Microsoft Teams ボットと統合する場合は、自己設定ボットに対して \[自己設定ボットの統合を追加 (Add integration for Self-configured bot)\] アイコンをクリックするか、\[Microsoft Teams チャネルを管理\] ページの \[統合を追加\] ドロップダウンをクリックして \[自己設定ボットと統合\] を選択します。  
      ユーザーに対し、インストールが成功したことを示すメッセージが表示されます。
   {#teams-install-custom-app__substeps_mx3_vfk_qrb}
{#teams-install-custom-app__steps_qss_wr4_btb}

## 次のタスク

* [Microsoft Teams でのアップロード用のマニフェストファイルの自動生成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/AFfKd39D4unzkaDg4iCcSg "マニフェストファイルを自動生成し、Microsoft Teams アプリのブランディングをカスタマイズして、仮想エージェントを組織で利用できるようにします。")。
* [マニフェストパッケージファイルをアップロードしてボットを公開](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/ZBgsM4B7IdBsByFzfKaz0g "生成したマニフェストファイルを Microsoft Teams にアップロードし、アプリエクスペリエンスをテストして、Microsoft グローバルアプリストアで利用できるようにします。")
{#teams-install-custom-app__ul_z4k_znt_y5b}

