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sourceDocument: Xanadu API リファレンス
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    - xanadu

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    - Xanadu API リファレンス

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    - crapiref

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    - crapiref

workflow :

    - Creator


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# 送信 SOAP での WS-Security の有効化

# 送信 SOAP での WS-Security の有効化 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

ユーザー名とパスワード、またはインスタンスに保存されているキーストアと信頼できるサーバー証明書を使用して、送信 SOAP メッセージに署名できます。

## 始める前に

必要なロール：admin

## 手順

1. 移動先 すべてSystem Web Services送信SOAP メッセージ.
2. SOAP メッセージレコードを選択します。
3. \[SOAP メッセージ関数\] 関連リストで関数を選択します。
4. \[WS-Security タイプ\] フィールドで、ユーザー名 や X.509 など、使用する資格情報のタイプを選択します。  
   一部の Web サービスプロバイダーでは、両方のタイプの資格情報を送信する必要があります。
5. \[WS-Security X.509 プロファイル\] フィールドまたは \[WS-Security ユーザー名プロファイル\] フィールドで、使用する資格情報を含むプロファイルを選択します。  
   レコードが Helsinki リリースより前の x.509 セキュリティで設定されていた場合は、\[X509 セキュリティプロファイルに移行\] ボタンをクリックしてセキュリティ設定を WS-Security x.509 プロファイルレコードに移行できます。このボタンをクリックすると、セキュリティ設定フィールドの値 (\[キーストア\]、\[証明書\]、\[キーストアエイリアス\]、および \[パスワード\]) が新しい WS-Security x.509 プロファイルレコードに移行され、そのレコードが SOAP メッセージ関数から参照されます。一致する値がある x.509 プロファイルレコードがすでに存在する場合、そのレコードが参照されます。  
   注:  
   従来のセキュリティ設定を使用する既存の SOAP メッセージ関数は引き続き機能しますが、新しいレコードでは x.509 セキュリティに x.509 プロファイルレコードのみを使用できます。
6. \[更新\] をクリックします。  
   選択したプロファイルの資格情報は、SOAP メッセージヘッダーの一部として送信されます。
**関連タスク**   

* [新しい WS-Security プロファイルの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/NqvJ1EuQqfPBhWHEO0F0fw "WS-Security プロファイルを作成して、WS-Security が有効になっている場合の Web サービスメッセージの認証方法を定義します。")

