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sourceDocument: Xanadu API リファレンス
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    - Xanadu API リファレンス

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    - Creator


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# ODBC での Interactive SQL の使用

# ODBC での Interactive SQL の使用 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

Interactive SQL アプリケーションを実行して接続をすばやく検証し、完全なアプリケーションを使用せずにクエリ結果をテストします。

## 始める前に

必要なロール：admin

## 手順

1. \[Windows\] で、次に移動します。 開始プログラムServiceNow ODBCインタラクティブ SQL (ODBC).
2. 次のコマンドを入力し、ID \*password@DSNName という特殊文字を含まない形式で適切なユーザー認証情報を選択して、ベースインスタンスに接続します。  

       CONNECT odbcuser*password@ServiceNow

3. `SELECT` SQL コマンドを発行します。  

       SELECT NUMBER, short_description FROM incident;

   クエリステートメントの最後に必ずセミコロンを含めてください。それ以外の場合は、「 `続き>」` プロンプトが表示されます。  
* **[返される最大行数の指定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/FE9gMmwhU2aNXOZCy_RMEw)**   
  デフォルトでは、ServiceNow は各 iSQL クエリで 100 行のデータのみを返します。さらに多くのデータを返す必要がある場合は、iSQL セッションの maxrows パラメーターを設定します。
* **[SQL サポート](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/D1lEEuM7cTyaod~vl5~K1g)**   
  ODBC Driver には Progress Software の部門である DataDirect のサードパーティ SQL/ODBC エンジンが組み込まれています。

