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sourceDocument: Xanadu API リファレンス
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    - xanadu

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    - Xanadu API リファレンス

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    - Creator


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# デバッグ用のログの生成

# デバッグ用のログの生成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

ODBC Driver を使用しているときに予期しない動作が発生した場合は、デバッグログを有効にして、問題の特定に役立てることができます。

## 始める前に

[ODBC Driver のログ記録レベルの構成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/IkGm1CPXI5ctPj2_pEh~DQ "ODBC Driver のログ記録レベルを変更します。")

必要なロール：admin

## このタスクについて

デバッグログは、カスタマーサービス \& サポートを使用してインシデントを送信するときに役立ちます。

デバッグログを有効にする場合は、インストールされている ODBC Driver、Windows オペレーティングシステム、および ODBC Driver で使用しているクライアントアプリケーションのバージョンとビット数 (32 ビットまたは 64 ビット) をメモします。

デバッグログを生成するには、次の手順に従います。

## 手順

1. ODBC Driver を使用している可能性があるすべてのアクティブなアプリケーションを閉じます。
2. オペレーティングシステムに基づいて、これらのパスのいずれかに移動します。  
   * Windows 7 の場合：C:\\Users\\\<ユーザー名\>\\AppData\\Local\\ServiceNow\\odbc\\logging
   * Windows XP 以前の場合：C:\\Program Files\\ServiceNow\\ODBC\\%LOCALAPPDATA%\\ServiceNow\\odbc\\logging
   {#t_GenerateDebugLogs__ul_xqj_5qn_cr}
3. 既存のログデータを削除して、関連する情報のみをログに記録するようにします。
4. 予期しない動作を引き起こすクエリを実行し、すぐにアプリケーションを閉じてログファイルを確認します。
**関連タスク**   

* [ODBC Driver のログ記録レベルの構成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/IkGm1CPXI5ctPj2_pEh~DQ "ODBC Driver のログ記録レベルを変更します。")

