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sourceDocument: Xanadu API リファレンス
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    - Xanadu API リファレンス

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    - Creator


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# SOAP セキュリティの設定

# SOAP セキュリティの設定 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

管理者は、ServiceNow インスタンスに対する受信 SOAP 要求に対して Web サービスのセキュリティを設定できます。

## 始める前に

必要なロール：admin

## このタスクについて

Web サービスのセキュリティを設定して、Web サービスのクライアントごとに異なる証明書を使用することもできます。Web サービスセキュリティを有効にすると、中間者攻撃を防ぐことができます。  
注:  
WS-Security プロファイルまたはセキュリティポリシーを設定すると、MID Server または ODBC Driver からの要求を含むすべての着信 SOAP 要求に対して検証が実行されます。これらのタイプの要求の検証を無効にするには、[サービスアカウントを内部統合ユーザーとしてマーク](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/ualxncn7_5AZj6Hm3TJABQ "ユーザーアカウントを内部統合ユーザーとしてマークすることで、内部統合通信が WSS 認証要件をバイパスできるようにします。")します。

## 手順

1. [証明書をインスタンスにアップロードします](https://www.servicenow.com/docs/access?context=t_UploadACertificateToAnInstance&version=xanadu&pubname=xanadu-platform-security&ft:locale=en-US)。
2. [WS-Security プロファイルを作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/NqvJ1EuQqfPBhWHEO0F0fw "WS-Security プロファイルを作成して、WS-Security が有効になっている場合の Web サービスメッセージの認証方法を定義します。")します。
3. [セキュリティポリシーを作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/8CUfil~3Daoe_9_SfXnQcw "管理者は、新しいセキュリティポリシーを作成することで、WS-Security 通信が満たす必要があるセキュリティプロファイルを指定できます。")します。  
   セキュリティポリシーは、特定の Web サービス要求を評価するために使用される WS-Security プロファイルを定義します。ポリシーが定義されていない場合は、すべての WS-Security プロファイルを使用してすべての要求が評価されます。
4. プロパティ `glide.soap.default_security_policy` の値を新しいセキュリティポリシーの名前に設定します。

