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sourceDocument: Xanadu API リファレンス
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    - Xanadu API リファレンス

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    - crapiref

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    - Creator


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# OAuth を使用する REST メッセージの構成

# OAuth を使用する REST メッセージの構成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

要求で OAuth 資格情報を送信するように、送信 REST メッセージを構成できます。

## 始める前に

必要なロール：web_service_admin および oauth_admin  
この手順を開始する前に、次を確認してください。

* OAuth を使用するように構成する REST メッセージレコードがあること。
* OAuth アプリケーションレジストリに、使用する OAuth クライアント情報を含む OAuth プロバイダーが設定されていること。
* OAuth プロバイダーに OAuth 2.0 プロファイルが関連付けられていること。
* REST メッセージの HTTP メソッドが MID サーバーを使用するように構成されていないこと。

{#t_ConfigureARESTMessageWithOAuth__ul_kpk_wzd_ts}  
注:  
この REST メッセージを呼び出すすべてのスクリプトが RESTMessageV2 API を使用していることを確認してください。スクリプト経由で認証 REST メッセージを送信するには、RESTMessageV2 API が必要です。

## 手順

1. 移動先 すべてSystem Web Services送信REST メッセージ.
2. REST メッセージレコードを選択します。
3. \[認証タイプ\] フィールドで、\[OAuth 2.0\] を選択します。
4. \[OAuth プロファイル\] フィールドで、送信する資格情報を指定する OAuth 2.0 プロファイルを選択します。
5. フォームヘッダーを右クリックし、\[保存\] を選択します。  
   新しい OAuth トークンを要求する必要があることを示す情報メッセージがフォームの上部に表示されます。
6. \[OAuth トークンの取得\] 関連リンクをクリックします。  
   OAuth プロバイダーによっては、トークンを提供する前に確認を求める別のウィンドウが表示される場合があります。プロバイダーが必要とする手順を実行して、トークンを取得します。
{#t_ConfigureARESTMessageWithOAuth__steps_ak2_sp4_3s}

## 次のタスク

REST メッセージをテストして、想定される応答が返されることを確認します。必要に応じて、この REST メッセージに関連付けられている各 HTTP メソッドに異なる認証設定を指定して、親 REST メッセージの設定を上書きすることができます。
* **[サードパーティ OAuth プロバイダーの使用](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/AeVc4NhVBM4MVHxdB~eC6g)**   
  OAuth 認証に参加するには、各クライアントアプリケーションをインスタンスに登録する必要があります。
* **[OAuth 2.0 を使用する送信 REST チュートリアル：Google Contacts API との統合](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/25KyeuDWND2v35rgE0SStg)**   
  このチュートリアルでは、OAuth 2.0 プロファイルを使用して Google との送信 REST メッセージを認証して連絡先情報を取得する方法について説明します。

