---
sourceDocument: Xanadu API リファレンス
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/api-reference

 Release :

    - xanadu

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Xanadu API リファレンス

ft:clusterId :

    - crapiref

bundleId :

    - crapiref

workflow :

    - Creator


---

# 送信要求ログ記録除外ドメインの要件

# 送信要求ログ記録除外ドメインの要件 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

ドメインの送信要求のログ記録を除外する場合、\[ドメイン\] フィールドに入力する値は特定の要件を満たす必要があります。

## 要件 {#outbound-logging-list-reqs__section_domain_requirements}

\[ドメイン\] フィールドに入力する値は、次の要件を満たす必要があります。

* HTTP:// または HTTPS:// で始まる
* ドメインパターンまたは IP アドレスである
* .com のように、ピリオドに続く英数字で終わる
* ドメインパターンのスキームと階層部分の直後に最大 1 つのワイルドカード文字を含む
{#outbound-logging-list-reqs__ul_str_l53_lt}

## ワイルドカード {#outbound-logging-list-reqs__section_domain_wildcard}

ドメインパターンでは単一のワイルドカード文字 (\*) を使用できます。すべてのサブドメインを含めるには、ドメインパターンのスキームと階層部分の直後にこのワイルドカードを使用します (http://\*.domain.com など)。ワイルドカードは、必ずドメインパターンのスキームと階層部分の直後に含めます。ドメインパターンの代わりに IP アドレスを使用する場合は、ワイルドカードを使用せずに完全な IP アドレスを入力する必要があります。  
注:  
複数のワイルドカードを使用したり、ドメインパターンなしでワイルドカードを指定したりすることはできません。「\*」や「\*.\*」などの値はサポートされていません。

## ドメイン一致 {#outbound-logging-list-reqs__section_domain_matching}

要求の Origin ヘッダーを評価する際、ServiceNow ではドメインパターンに完全に一致するルールを優先します。完全に一致するものが見つからない場合は、次に最も近いものが使用されます。

たとえば、ドメインパターン http://\*.blog.mysite.com および http://\*.mysite.com のルールがある場合、http://alice.blog.mysite.com からの要求は http://\*.blog.mysite.com パターンに一致します。

## 有効なドメインと無効なドメインの例 {#outbound-logging-list-reqs__section_domain_examples}

{#outbound-logging-list-reqs__table_ap1_w53_lt__entry__2}

| 有効なドメイン | 無効なドメイン |
|-|-|
| http://\*.ms.net | https://\*com |
| https://\*.ms.com | http://\*..com |
| https://\*.com.au | http://192.168.1.\* |
| http://192.168.1.1 | http://\*.168.1.126 |
| http://\*.service-now.com | http://blog.\*.service-now.com |
| http://\*.com | http://\*com |
[表 : 1. 例]

{#outbound-logging-list-reqs__table_ap1_w53_lt}

## 発信要求のログ記録の除外 {#ariaid-title2}

ドメインを除外して、それらのドメインに対する基本レベルのログ記録のみを許可することができます。

ドメインを除外するには、 System Web Services送信 HTTP ログドメイン除外リスト 新しいレコードを作成しますドメインを除外するには、web_service_adminロールが必要です。

