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    - Xanadu API リファレンス

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    - Creator


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# クライアント側 UI スクリプトのクライアント拡張ポイントの使用

# クライアント側 UI スクリプトのクライアント拡張ポイントの使用 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

クライアント側 UI スクリプトでクライアント拡張ポイントを使用してフォームを変更します。そのため、フォームを直接変更する必要はありません。クライアント拡張ポイントを使用することで、アプリケーションコードのコアコンポーネントを実際に変更することなくカスタマイズを統合できます。  
クライアント拡張ポイントを作成し、それを基本アプリケーションコードの UI スクリプトに追加します。基本アプリケーションをカスタマイズする場合は、カスタム UI スクリプトを作成し、それをクライアント拡張ポイントに対して登録することによって、クライアント拡張ポイントを実装します。  
注:  
スクリプトと UI 拡張ポイントの実装方法と同様の方法で、クライアント拡張ポイントを作成して登録します。スクリプト拡張ポイントの詳細な例と、このプロセスの詳細については、「[拡張ポイントを使用してアプリケーション機能を拡張する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/3tYjfUPEr40jR3jBpM3xrQ "拡張ポイントを使用して、元のアプリケーションコードを変更せずにアプリケーションの機能を拡張します。選択した Now Platform アプリケーションで使用可能な既存の拡張ポイントを使用できます。また、自分のインスタンスでカスタムアプリケーションを開発する場合は、拡張ポイントを追加できます。")」と「[サーバー側 UI マクロの UI 拡張ポイントの使用](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/PbsoNpkafV~yHoiN7B2Oyg "HTML 拡張などのサーバー側 UI マクロの UI 拡張ポイントを使用して、ページを直接変更しなくても UI ページにカスタムコンテンツを追加できます。UI 拡張ポイントを使用することで、アプリケーションコードのコアコンポーネントを実際に変更することなくカスタマイズを統合できます。")」を参照してください。
* **[クライアント拡張ポイントの作成と追加](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/VzmaHJfW~cdFK6SXNj27vQ)**   
  クライアント拡張ポイントを作成し、それを基本アプリケーションコードのクライアント側 UI スクリプトに追加します。

