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sourceDocument: Xanadu API リファレンス
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/api-reference

 Release :

    - xanadu

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    - Xanadu API リファレンス

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    - crapiref

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    - crapiref

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    - Creator


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# ダイレクト Web サービス

# ダイレクト Web サービス {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：6分

適切なアクセス制御リストが設定されている場合は、システム内の任意のテーブルでダイレクト Web サービスを使用できます。

サポートされている受信メッセージの形式は、ドキュメントスタイルリテラル XML SOAP ドキュメント (ドキュメント/リテラル) です。ダイレクト Web サービスの WSDL 記述および XML スキーマを取得するには、相対 URL \<tablename\>.do?WSDL をポイントします。たとえば、オンラインデモシステムのインシデントテーブルの WSDL を取得するには、以下の URL を使用します。https://\<instance name\>.service-now.com/incident.do?WSDL。

## 拡張クエリパラメーター {#c_DirectWebServices__section_nj5_kfy_23b}

拡張クエリパラメーターを使用すると、get、getKeys、および getRecords 関数の使用時に、SOAP クエリで返される結果をフィルタリングして変更できます。  
注:  
拡張クエリ要素名の前には 2 つのアンダースコア文字が付きます。
{#c_DirectWebServices__table_xwm_4fy_23b__entry__3}

| パラメーター | 説明 | 例 |
|-|-|-|
| __encoded_query | 返された結果のフィルタリングに使用するエンコードされたクエリ文字列を指定します。エンコードされたクエリ文字列の形式は、`sysparm_query` URL パラメーターで指定できる値に似ています。RSS フィードジェネレーターの例で、エンコードされたクエリの構築例を参照してください。 | `<__encoded_query>active=true^category='hardware'</__encoded_query>` |
| __order_by | 返された結果が指定されたフィールド順に並べ替えられるように指示します。 | `<__order_by>priority</__order_by>` |
| __order_by_desc | 返された結果が指定されたフィールド順に降順で並べ替えられるように指示します。 | `<__order_by_desc>opened_date</__order_by_desc>` |
| __exclude_columns | 結果セットから除外するカンマ区切りフィールド名のリストを指定します。 | `<__exclude_columns>sys_created_on,sys_created_by,caller_id,priority</__exclude_columns>` |
| __limit | 返されるレコードの数を制限します。 | `<__limit>100</__limit>` |
| __first_row | セットの先頭からこのレコード数だけ結果をオフセットするように指示します。`__last_row` とともに使用すると、結果のウィンドウをクエリする効果があります。結果には最初の行番号が含まれます。 | `<__first_row>250</__first_row>` |
| __last_row | セットの先頭または `__start_row` 値 (指定されている場合) からこのレコード数で結果を制限するように指示します。`__first_row` とともに使用すると、結果のウィンドウをクエリする効果があります。結果は最後の行番号未満であり、最後の行は含まれません。 | `<__last_row>500</__last_row>` |
| __use_view | 返される結果を制限および展開するために使用するフォームビューを名前で指定します。フォームビューに caller_id.email などの詳細参照フィールドが含まれている場合、このフィールドも結果で返されます。 | `<__use_view>soap_view</__use_view>` |
[表 : 1. 使用可能な拡張クエリパラメーター]

{#c_DirectWebServices__table_xwm_4fy_23b}

## ダイレクト Web サービス名前空間 {#c_DirectWebServices__section_lc1_lgy_23b}

## 各テーブルの一意の名前空間の指定 {#c_DirectWebServices__section_hb2_kgy_23b}

glide.wsdl.definition.use_unique_namespace プロパティは、各テーブルのダイレクト Web サービス WSDL に確実に一意の targetNamespace 属性が含まれるようにします。このプロパティはデフォルトで true になっており、この場合はテーブルのダイレクト Web サービス WSDL で targetNamespace 値が http://www.service-now.com/\<table name\>である必要があります。false の場合 (またはプロパティが存在しない場合)、すべてのテーブルで targetNamespace 値に同じ http://www.service-now.com が使用されます。すべてのテーブルでも同じ操作名が共有されるため、複数の ServiceNow Web サービスを使用しようとする Web サービスクライアントは、複数のテーブル間の要求を区別できません。一意の targetNamespace 値を使用すると、Web サービスクライアントは複数のテーブル間の要求を区別できます。

たとえば、インシデントテーブルのダイレクト Web サービス WSDL は、次の targetNamepsace 値を使用します。

    <wsdl:definitions xmlns:soapenc= "http://schemas.xmlsoap.org/soap/encoding/"xmlns:wsdl = "http://schemas.xmlsoap.org/wsdl/"xmlns:http = "http://schemas.xmlsoap.org/wsdl/http/"xmlns:tns = "http://www.service-now.com/incident"xmlns:xsd = "http://www.w3.org/2001/XMLSchema"xmlns:mime = "http://schemas.xmlsoap.org/wsdl/mime/"xmlns:soap = "http://schemas.xmlsoap.org/wsdl/soap/"targetNamespace = "http://www.service-now.com/incident" ><wsdl:types><xsd:schema elementFormDefault = "unqualified"targetNamespace = "http://www.service-now.com/incident" >

## 名前空間要件の設定 {#c_DirectWebServices__section_yvp_mgy_23b}

ServiceNow の WSDL スキーマでは、デフォルトで elementFormDefault="unqualified" 属性が宣言されます。この属性は、インスタンスドキュメント内でローカルに宣言された要素を targetNamepsace で修飾する必要があるかどうかを示します。この属性の値が unqualified の場合、ローカルに宣言された要素を targetNamepsace で修飾することはできません。この属性の値が qualified の場合、ローカルに宣言された要素を targetNamepsace で修飾する必要があります。

ただし、これは、WSDL から生成されたクライアント (.NET、Axis2、webMethods など) が埋め込みスキーマを処理する方法と互換性がありません。結果としてスキーマ名前空間が削除され、Web サービス応答が解析不能になります。

この互換性の問題を解決するために、glide.wsdl.schema.UnqualifiedElementFormDefault と呼ばれるブールプロパティが導入されています。このプロパティのデフォルトの値は true です。false に設定すると、WSDL から生成されたクライアントが Web サービス呼び出しの戻り値を解析できるようになります。このプロパティは、次の場所にある Web サービスのプロパティページを使用して変更できます。 システムプロパティWeb サービス.

## 重複サービス名の許可 {#c_DirectWebServices__section_ytf_qjv_bdb}

デフォルトでは、動的に生成された WSDL のサービス名は一意であり、次の形式になります。

    ServiceNow_<table name>

サービス名の重複を許可するには、管理者は glide.wsdl.unique_service_name プロパティを false に設定できます。プロパティが存在しない場合は作成します。
* **[フォームを使用したクエリ応答の制限または拡張](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/KcO1O7xWSH6V1ZnO12GgLA)**   
  場合によっては、SOAP クエリが返すフィールド値の数を制限する必要があります。
* **[参照変数の表示値を返す](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/wtepq8qPko1djAHGiw_ttA)**   
  get または getRecords 関数を使用してレコードをクエリすると、インスタンスは、そのレコードに関連付けられたすべてのフィールドを返します。多くの場合、フィールドは別のテーブルのレコードの sys_id を含む参照フィールドです。
* **[ターゲットインスタンスからの値のクリア](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/cfLS7JgNwZAaZyv2al_PlA)**   
  SOAP パラメーターを介して空の値を渡して、ターゲットインスタンスのそれぞれの値をクリアすることができます。
* **[ダイレクト Web サービスを使用したジャーナルエントリーの取得](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/okfRulrfBwfh3R901NwLvQ)**   
  ジャーナルフィールドの内容を取得するには、sys_journal_field テーブルに対して 2 回目の SOAP 要求を行い、問題のレコードの適切なジャーナルレコードを取り出します。
* **[ダイレクト Web サービスを使用した選択肢フィールドの取得](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/ZT__EU91RSiaJKm2yZjqJQ)**   
  選択肢フィールドを取得または設定するには、\[ラベル\] ではなく \[値\] の選択肢を使用します。
* **[すべての SOAP 呼び出しにわたる HTTP セッションの保持](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/~_uBCmIU4uxEFmRF0GVxtw)**   
  SOAP クライアントが短時間に多数の呼び出しを行う場合は、すべての SOAP 呼び出しに対して単一の HTTP セッションを再利用することができます。
* **[SOAP ダイレクト Web サービス API 関数](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/aU4TEpjsC_ryuszj9zxoGg)**   
  標準の SOAP API は、ターゲットのリソースで実行できる、グローバルに定義された小さな関数のセットです。

**関連概念**   

* [SOAP Web サービス](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/idzkKOkCs_8FmgZ7aZEUxQ "Simple Object Access Protocol (SOAP) は、HTTP 経由で Web サービスにアクセスするための XML ベースのプロトコルです。")

