---
sourceDocument: Xanadu API リファレンス
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/api-reference

 Release :

    - xanadu

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Xanadu API リファレンス

ft:clusterId :

    - crapiref

bundleId :

    - crapiref

workflow :

    - Creator


---

# アクションパラメーター

# アクションパラメーター {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

アクションパラメーターは、JSON オブジェクトパラメーターが HTTP GET または POST 要求の一部である場合に実行するアクションを指定するため、データパラメーターから分離され、異なるものになっています。

パラメーターは、提供された JSON オブジェクトのフィールドとして指定することもできます。`sysparm_action` の場合はアクションをトリガーし、`sysparm_query` の場合は更新またはクエリの結果をフィルタリングする効果があります。

## sysparm_action

`sysparm_action` の有効な値と、API によってトリガーされる対応するアクションは次のとおりです。{#c_ActionParameters__table_ess_ybj_bp__entry__2}

| メソッドの概要 | 説明 |
|-|-|
| getKeys | エンコードされたクエリ文字列を使用してターゲットテーブルをクエリし、カンマ区切りの `sys_id` 値のリストを返します。 |
| getRecords | エンコードされたクエリ文字列を使用してターゲットテーブルをクエリし、一致するすべてのレコードとそのフィールドを返します。 |
| get | `sysparm_sys_id` URL パラメーターで `sys_id` を指定してターゲットテーブルの単一のレコードをクエリし、レコードとそのフィールドを返します。 |
[表 : 1. データ検索]

{#c_ActionParameters__table_ess_ybj_bp} {#c_ActionParameters__table_jtf_3cj_bp__entry__2}

| メソッドの概要 | 説明 |
|-|-|
| insert | URL でターゲットとなるテーブルの 1 つ以上の新規レコードを作成します。 |
| insertMultiple | URL でターゲットとなるテーブルに複数の新規レコードを作成します。 |
| update | URL 内のターゲットテーブルの、エンコードされたクエリ文字列でフィルタリングされた既存のレコードを更新します。 |
| deleteRecord | `sysparm_sys_id` URL パラメーターで `sys_id` を指定して、URL でターゲットとなるテーブルからレコードを削除します。 |
| deleteMultiple | URL でターゲットとなるテーブルから、エンコードされたクエリ文字列でフィルタリングされた複数のレコードを削除します。 |
[表 : 2. データ変更]

{#c_ActionParameters__table_jtf_3cj_bp}

## sysparm_query

get、getRecords、update、または deleteMultiplesysparm_action 値で使用するエンコードされたクエリ文字列を指定します。

## sysparm_view

get および getRecords 関数呼び出しの戻り値をカスタマイズするためのフォームビューを指定します。ビューを使用すると、クエリは、ビューで定義されたフィールドのみを参照値を含めて返します。ビュー名がない場合、またはビュー名が有効でない場合、クエリはディクショナリーでアクティブとマークされているすべてのフィールド名を返します。

## sysparm_sys_id

get または delete 関数の呼び出し時にターゲットの sys_id を指定します (`sysparm_action` の値)。

## sysparm_record_count

この要求に対して取得されるレコードの数を制限する整数値を指定します。この値は glide.processor.json.row_limit システムプロパティによって制限されることに注意してください。

## displayvalue

レコードに参照フィールドがある場合は、その表示値を取得します。たとえば、インシデントレコードには、ユーザーレコードへの参照である `assigned_to` フィールドを含めることができます。ユーザーレコードの sys_id を送信する代わりに、ユーザー名が送信されます。  
displayvalue パラメーターには、true、false、または all の 3 種類の値を指定できます。

* true：すべての参照フィールドに `sys_id` ではなく表示値が表示されます。
* false (デフォルト)：すべての参照フィールドに `sys_id` が表示されます。
* all：表示値と `sys_id` が表示されます。たとえば、インシデントレコードの assignedto フィールドは、assigned_to:1234556、dv_assigned_to:Fred Luddy として返されます。
{#c_ActionParameters__ul_unp_vdj_bp}

## displayvariables

このレコードに添付されているすべての変数を取得するには、get または getRecords 関数の呼び出し時にこのブール値を true に設定します。

