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sourceDocument: Xanadu API リファレンス
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 Release :

    - xanadu

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    - Xanadu API リファレンス

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    - crapiref

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    - crapiref

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    - Creator


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# スクリプトデバッガの複数開発者のサポート

# スクリプトデバッガの複数開発者のサポート {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

スクリプトデバッガでは、複数の開発者が互いに影響を与えることなく、各自のトランザクションをデバッグすることができます。  
スクリプトデバッガでは、各開発者は現在デバッグしているセッションに関連する次のようなアイテムの確認と操作のみを行うことができます。

* ブレークポイント
* コールスタック
* コンソール
* トランザクション
* ステータス
{#multiple-developer-support__ul_n14_jsm_zw}

開発者がスクリプトデバッガを使用して別のデバッグセッションを表示したり、変更したりすることはできません。ただし、アドミニストレーターは、別のユーザーとしてスクリプトデバッガを開き、代理で操作しているユーザーが生成したトランザクションをデバッグすることができます。

デバッグセッションのユーザーは、スクリプトデバッガのユーザーインターフェイスの左下部に表示されます。  
図 : 1. サンプルのスクリプトデバッガユーザー ![サンプルのアドミンユーザーが表示された スクリプトデバッガ \[ユーザー\] フィールド]()

## スクリプトデバッガの同時使用

デフォルトでは、システムにより `[(インスタンス上のセマフォの数)/4]` 件の同時実行トランザクションのデバッグがサポートされています。アドミニストレーターは、glide.debugger.config.max_node_concurrency システムプロパティを設定することにより、システムがデバッグできる同時実行トランザクションの数を指定できます。システムは最大で `[(インスタンス上のセマフォの数) - 2]` 件の同時実行トランザクションをデバッグできます。

## デバッグセッションの管理

デバッグセッションは、次の状態になるまで (EXECUTION_PAUSED または WAITING_FOR_BREAKPOINT ステータスで) アクティブにデバッグを続行できます。

* ユーザーがスクリプトデバッガを一時停止したとき。
* ユーザーがスクリプトデバッガを閉じたとき。
* ユーザーセッションが終了したとき。
{#multiple-developer-support__ul_f1j_hk1_1x}

アドミニストレーターは、<kbd class="ph userinput">xmlstats.do</kbd> ページに移動して、現在実行中のデバッガーセッションを表示できます。

アドミニストレーターは、<kbd class="ph userinput">debugger_reset.do</kbd> ページに移動して、現在実行中のすべてのデバッグセッションを停止できます。admin ロールを持つユーザーのみが、このページにアクセスできます。
**関連概念**   

* [スクリプトデバッガの代理操作サポート](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/VKf9ASbtlG_oMhuC9l87MA "別のユーザーで代理操作を行っているときにスクリプトデバッガを使用できます。ただし、代理で操作しているユーザーが script_debugger ロールを持ち、ターゲットスクリプトの読み取りアクセス権を持っている場合に限ります。")

