DataGrid 要素のメソッドとイベント
RPA デスクトップデザインスタジオ の DataGrid 要素を使用すると、表形式のデータを表示および操作できます。
DataGrid 要素のメソッドとイベントが [オブジェクトエクスプローラー (Object Explorer)] ペインに表示されます。
メソッド
- ClearData
- 現在の要素のすべての行をクリアします。
- 有効化
- 要素がユーザーの操作に応答できるかどうかを示す値を取得または設定します。
- true の場合、要素は有効です
- false の場合、要素は有効になっていません。
- GetCellValue
- 現在の要素内の指定されたセルの値を取得します。
- GetCount
- 現在の要素の行数と列数を取得します。
- GetData
- 現在の要素のデータを取得します。
- GetNativeProperty
- 現在の要素のビルトインプロパティの値を取得します。
- GetRow
- インデックス値に基づく行データを取得します。
- GetSelectedRow
- 選択した行のインデックス値を取得します。
- InvokeNativeMethod
- 現在の要素のビルトインメソッドを呼び出します。
- SetCellColor
- 行の値と列の値に基づいてセルの色を設定します。
- SetCellValue
- 特定の行と列のセル値を設定します。
- SetContextMenu
- UI 要素のコンテキストメニューを設定します。文字列アレイまたはカンマ区切り文字列の入力を受け入れます。
- SetData
- データを現在の要素内に設定します。
- SetNativeProperty
- 現在の要素のビルトインプロパティの値を設定します。
- SetReadOnly
- 現在の要素が読み取り専用モードかどうかを示す値を設定します。
- SetRowColor
- 行インデックスに基づいて行の色を設定します。
- SetVisibility
- 現在の要素とそのすべての子要素を表示するかどうかを示す値を取得または設定します。
- true の場合、現在の要素とそのすべての子要素が表示されます。
- false の場合、現在の要素とそのすべての子要素は表示されません。
イベント
- MouseClick
- テーブル内のセルがクリックされたときに発生します。
- MouseDoubleClick
- ユーザーが選択したアイテムをダブルクリックしたときに発生します。
- SelectionChanged
- 要素から値が選択されたときに発生します。
- OnContextMenuClick
- コンテキストメニューのオプションがクリックされたときに発生します。
- MouseEnter
- マウスデバイスがその要素フィールドに入ったときに発生します。
- MouseLeave
- マウスデバイスがその要素フィールドから出たときに発生します。
- OnMouseClick
- 要素がクリックされたときに発生します。
- GotFocus
- フォーカスが現在の要素にあるときに発生します。
- LostFocus
- フォーカスが現在の要素から出たときに発生します。