ServiceNow スタジオでのパイプラインの操作
パイプラインを使用すると、あるインスタンスから別のインスタンスへのアプリケーションの伝播とインストールを自動化できます。アドミンは、App Engine 管理センター (AEMC) 内の ServiceNow スタジオからアプリ展開要求を管理できます。
パイプラインは ServiceNow CICD スポークを搭載しており、 アプリケーションリポジトリへのアプリケーションの公開、ターゲットインスタンスへのインストール、ATF テストの実行、インスタンススキャンの実行などのプロセスを自動化できます。
注:
App Engine 管理センター (AEMC) のパイプラインを使用したスコープ対象アプリの展開は、追加のライセンスが必要になる可能性のあるプレミアム機能です。詳細については、「ServiceNow スタジオのインストール」を参照してください。
アドミンの場合は、パイプラインを操作して、インスタンスを介してアプリへの変更を移動できます。パイプラインの構成の詳細については、「パイプラインと展開 の構成」を参照してください。
App Engine 管理センター (AEMC) がインストールされている場合は、開発者が ServiceNow スタジオで [展開] を選択したときに作成される展開要求を管理できます。詳細については、「パイプラインと展開 を使用した展開の管理」を参照してください。
注:
アプリが ServiceNow IDE で作成され、Fluent に変換された場合は、公開および展開プロセスのために ServiceNow スタジオ から ServiceNow IDE に切り替える必要があります。