OT ランディングページのフィルター
(OT) ランディングページのフィルター Operational Technology を使用して、ランディングページに表示するデータをサイト別または事業部門 (BU) 別に指定できます。たとえば、一度に複数のサイトの OT デバイスデータを表示できます。
概要
事業部門とサイトフィルターを使用すると、ランディングページに表示する OT デバイスまたは脆弱性データを指定できます。1 つ以上の事業部門とそれぞれの拠点を選択して、その OT データを 1 つの場所に 業種別 ワークスペース表示できます。
事業部門フィルター
事業部門 (BU) フィルターを使用すると、次のアクションを実行できます。
- すべての事業部門の OT データを表示します。
- 特定の事業部門の OT データを表示します。
- 複数の事業部門の OT データを表示します。
BU フィルターを設定すると、ランディングページには、選択した BU に含まれるすべてのサイトのデータが表示されます。その後、次のセクションで説明する [すべてのサイト] メニューからサイトを選択できます。BU フィルターを変更して別の BU を選択すると、選択した BU に関連付けられているサイトのみが含まれるようにサイトフィルターが更新されます。
BU およびサイトフィルターの使用方法の詳細については、「」を参照してください OT ランディングページで事業部門とサイトフィルターを使用する。
サイトフィルター
サイトフィルターを使用すると、次のアクションを実行できます。
- すべてのサイトの OT データを表示します。
- 特定のサイトの OT データを表示します。
- 複数のサイトの OT データを表示します。
- サイトがアサインされていない OT データを表示します。注:OT デバイスにサイトが割り当てられていない場合、フィルターには [ サイトが割り当てられていません] と表示されます。ランディングページに正しいサイトを表示するには、デバイスにサイトを割り当ててから、そのサイトに部署を割り当てる必要があります。
デフォルトでは、ランディングページには、次の例に示すすべてのサイトの OT データが表示されます。