オペレーショナルテクノロジー進捗状況スコアカードの設定
ユーザーがサイトデータと進捗状況を比較できるように、産業用 ワークスペースでオペレーショナルテクノロジー (OT) 進捗スコアカードを設定します。
次の表に、OT 進捗スコアカードの ガイド付きセットアップ タスクとその目的を示します。
| タスク | 目的 |
|---|---|
| 1. OT 進捗状況スコアカードロールをアサインします。 | OT 進捗状況スコアカードの機能やデータへのアクセスを制御できるように、OT 進捗状況スコアカードロールをユーザーにアサインします。 |
| 2. 完全性スコアの計算を検証します。 | OT 進捗状況スコアカードに OT デバイスデータの完全性 (%) インジケーターを含める場合は、[CMDB ヘルスダッシュボード:完全性スコア計算] がアクティブ化されて実行されていることを確認します。 |
| 3. [オプション] インジケーターソースを確認します。 | 多数のレコードのインジケーターソースをレビューします。デフォルト値の合計レコード数が 100 万を超えることが予想される場合は、レコード収集を上書きする必要があります。 |
| 4. サイトに予想される OT デバイスを構成します。 | OT 進捗状況スコアカードで CMDB で予想される OT デバイスの割合インジケーター を使用できるように、サイトで予想される OT デバイスの数を構成します。 |
| 5. [PA OTPSC] 月次データコレクションジョブを完了します。 | [OT 進捗状況スコアカード] タブの パフォーマンスアナリティクス からすべてのインジケーターの日次データを収集して表示します。他のユーザーがこのタブのデータを表示する前に、この手順を完了する必要があります。 |
| 6. OT 進捗状況スコアカードインジケーターを構成します。 | 各インジケーターの表示がニーズを満たすように、OT 進捗状況スコアカードインジケーターを構成します。 |
| 7. OT 進捗状況スコアカードのシステムプロパティを設定します。 | OT 進捗状況スコアカードに表示されるしきい値と、計算されたスコアを決定するために使用されるコンポーネントを構成します。 |
| 8. モジュール名をカスタマイズします。 | OT 進捗状況スコアカードのモジュール名をカスタマイズして、デフォルト値からニーズに適した名前に変更します。 |