Microsoft Defender for IoT VR 構成フォーム

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • Microsoft Defender for IoT VR 構成フォームを使用して、Microsoft Defender for IoT (オンプレミス管理コンソール) アプリケーションの脆弱性対応を構成します。

    表 : 1. Microsoft Defender for IoT VR 構成フォーム
    フィールド 説明
    名前 構成の名前。
    統合インスタンス 構成のインスタンス。

    利用可能なデフォルトの統合インスタンスは Microsoft Defender for IoT 脆弱性対応 インスタンスです。

    エンドポイント URL

    Microsoft Defender for IoT管理コンソールの URL。

    例: https://10.10.0.222/external/v3/integration/devicecves

    MID サーバー 統合に使用される MID サーバー
    API キー

    Central Manager API にアクセスするために必要なトークン。

    Microsoft Defender for IoT管理コンソールでの API キーの作成については、「https://docs.microsoft.com/en-us/azure/defender-for-iot/organizations/references-work-with-defender-for-iot-apis」を参照してください。

    ページサイズ Microsoft API 応答のページあたりのデバイス数。

    デフォルトのページサイズは 50 です。

    CVSS V2 スコア

    設定された CVSS V2 スコア以上のスコアを持つ脆弱性は、CVE のインポートと脆弱性一致アイテム (VIT) レコードの作成で考慮されます。

    デフォルト値は 0 に設定されています。

    解決済み VI の自動クローズ VIT レコードが解決済みに設定されている場合、その OT デバイスの Microsoft Defender for IoT からの API 応答に CVE が表示されなくなった場合は、自動的にクローズできます。
    解決済み VI を再オープンするまでの待機日数 VIT が解決された場合、ネットワーク内での OT デバイスの通信に基づいて、脆弱性が解決されているかどうかを確認する Microsoft Defender for IoT にしばらく時間がかかる場合があります。

    NIDS が解決済み VIT を「クローズ済み」と確認できない場合に、解決済み VIT を再オープンするまでの日数を定義します。